前立腺がん用語集

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行

あ行

悪性腫瘍

がん化した腫瘍のこと。無限に増殖し、ほかの臓器に転移して生命に著しい影響を及ぼす。

か行

限局性がん

がんが最初に発生した臓器にとどまっているもの。

さ行

腫瘍

組織のかたまり。良性と悪性がある。

腫瘍マーカー

体内にがんができると、そのがんに特有なタンパク質が大量につくられて血液中に出現する。そのなかで測定可能なものが、腫瘍マーカーとして検査に使われる。
前立腺がんではPSAが調べられる。

生検(バイオプシー)

組織を採取して、がん細胞があるかどうかを顕微鏡で調べる検査。

た行

転移

がん細胞がリンパ液や血液の流れに乗ってほかの臓器に移動し、そこで広がること。

は行

ホルモン依存性がん

増殖がホルモンによって制御されるがん。

ホルモン療法

ホルモン依存性がんに対して、ホルモン剤や、ホルモンを抑制する薬剤を投与する治療法。

や行

予後

病状(またはがんの状態)がどのような経過をたどるのかという見込みや予測。

ら行

良性腫瘍

がんではない腫瘍のこと。無限に増殖したり、ほかの臓器に転移したりすることはない。

リンパ節

病原菌などの感染と戦うための小さな豆状の器官で、免疫を担うリンパ球が集まっている。 体中にあり、リンパ管でつながっている。

リンパ節郭清(かくせい)

病巣とともに、転移しやすい周囲のリンパ節を切除すること。

最終更新日:2015年10月23日